同い年なのに老けて見える?つくばの美容鍼でリフトアップ!

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「同じ年のはずなのに、私だけ老けて見える⁈」
ママ友との集合写真やお出かけのとき、ふと目に映った自分の老け顔にショック…。

それは単なる気のせいでもスキンケアの努力不足でもないんです!
「老け見え」には、年齢と共に変化していく、顔の土台が関係しています。
この記事では、つくば市の女性鍼灸師が、4〜50代女性の老け見えの原因と対策を深掘りしていきます!

 老け見えの原因は「たるみ」と「血流の低下」

年齢を重ねると、肌そのものよりも先に変化するのが、実は「 筋肉」と「 血流」です。
育児や家事、仕事で忙しい毎日の中で、表情筋を動かす機会が減ると、顔の筋肉がこわばって硬くなり、皮膚を支える力が弱まります。
お顔の皮膚は、皮膚の裏側でお顔の筋肉とくっついているので、 筋肉が動くのをサボることで皮膚も筋肉と一緒に下がってしまうんです。
そして、筋肉が動くことは血流促進にとても良いのですが、あまり 筋肉が動かないと血流が悪くなり、くすみやむくみの原因に…。

子どもの笑う回数と大人の笑う回数の違いをご存知でしょうか?
子どもは1日に300〜400回笑うのに対し、大人は10〜20回程度と言われています。
もちろん、子どものお肌は生まれたてでプリップリなのもありますが、これだけたくさん顔が動けば、たるんだり血行が悪くなるわけがないですよね。

さらに、首肩のコリは、顔への血流を妨げてしまうので、首肩凝りをそのままにしておくとどんどんお顔がくすんで歳をとった印象になってしまいます。

メイクやスキンケアだけでは変わらない理由

スキンケアでお肌にうるおいを保つことはもちろん大切ですが、血流や筋肉までは化粧品は届きません。
どんなに高価な美容液を使っても、メイクの仕方を研究しても、「疲れて見える」「口角が下がる」「シワが深い」などの悩みが続く場合は、肌の奥を整える必要があります。

作り替える前に、整えるという選択:美容鍼

根本的に顔の印象を変えるには、「内側から」のアプローチが欠かせません。
最近、比較的お手軽にできるようになってきているプチ整形は、まさにお顔を土台から作り替える方法です。

でもその前に、ぜひ一度試してほしいのが「 美容鍼」と「 表情筋トレーニング」。

美容鍼は、血流や神経の働きにアプローチし、 こわばった表情筋をゆるめながら、本来の動きを引き出していきます。
さらに、表情筋トレーニングで、 使えていない筋肉を目覚めさせ、「下がりやすい」「動かしにくい」と感じていた部分を、少しずつ動かせる顔へ導きます。

どちらも、切らずに・入れずに・今ある顔を活かすケアなんです。
いきなり「作り替える」前に、まずは自分の顔が本来持っている力を取り戻すことから始めてみませんか?

また、美容鍼には自律神経のバランスを整える作用もあり、睡眠の質やホルモンバランスの乱れによる肌荒れにも良い影響があるんですよ。

最後に:無理せず“自分らしい美しさ”を取り戻す

年齢を重ねることは悪いことではありません。
むしろ、「歳をとるとこんなふうに変わっていくのね〜」と、自分自身や環境の変化を大いに楽しめる方がいい!と、筆者は思っています。
でも、「疲れて見える」「表情が硬く見える」状態を放置すると、マイナス面ばかり気になって、変化を楽しむ余裕なんて無くなってしまいます。

美容鍼は、無理に変えるのではなく、本来の血色や表情を引き出すケア
鏡を見るのが楽しみになるような日々を、あなた自身の力で取り戻してみませんか?

えりーでは、ご自宅や婦人科クリニックで施術を行っております。
もう少し詳しく知りたい方は、下の画像をクリックしてご覧くださいね。

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